続怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ〈ボランティア・トレーニング編〉

続怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ〈ボランティア・トレーニング編〉

続怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ〈ボランティア・トレーニング編〉

総合評価:4  [総評者:みちひろ
定価: ¥ 1,944、 発売日: --

みんなのレビュー・感想

    投稿者
実際のワークショップが体験できる上に、ジャンポルスキー博士のコメントもたくさん入っていて、とてもお得感のある本です。
仕事版のAHの原則や、瀕死の子どもとのやりとりなど、実際の人間関係に役立ちそうなヒントもたくさんです。
そして、「怖れを手放す」と同様に、参加者の方たちの愛があふれているように感じました。
いろいろな方にお勧めです!
    投稿者
入門編を読んで、アティテューディナルヒーリング(以下AH)は自分のためにするもの、と分かって、でもそれを使ってボランティア?ファシリテート?どうやるの?人の役に立てたりするのかな?という疑問と興味があって、読んでみました。
読んでみて、AHって面白い!と感じました。AHの原則の仕事版、病床の場でのお話、実践的スピリチュアル版、人間関係版、という様々な切り口の応用版が紹介されていて、それが日常生活などの場面にAHを適用して考えられて、より理解を深めることが出来ました。また、人の話を2通りの方法で聞く実験、というのもあって、聞くってこういうことか、自分も相手も、心があったかいままで聞くことが出来るんだ、と知り、正に入門編の帯に(たしか)書いてあったように、「人の話を聞くっていいもんだな」という感じがしました。
このAHの原則を心掛けたら、会社での人間関係も、もうちょっと温かくなれるかな、子育てもより子供と心を通わせられるかな、という希望の光がみえています。さっそく、心掛けていますが、いいなという気がしています。なにかと成果・評価主義に走りがち、理屈ばかりで頭でっかちになりがちな世の中ですが、あたたかい心の平和に立ち返る一手段として、AHはとてもためになるなと思いました。
入門だけだとふ?んで終わっていたかもしれません。ボランティアするしないにかかわらず、より理解を深めて日常的にAHを実践していくのに役立つと思いました。
    投稿者
私はアティデューディナルヒーリング(AH)を、
「見た物に即時に評価を下すことなく、
 あるがまま見続ける姿勢を学ぶヒーリングワーク」
と理解し、ワークグループに参加しています。

これを読み始めた頃は、
まだ評価を下さないで接することに迷いがありました。
「こんな、ただ聞いているだけで何もしなくて良いのか?」
と。現実世界に当てはめると、
評価も判断もなしにどうするのだ、など。

読み終わってみて。
「確かに評価・判断も必要かもしれない。
 しかし、それは必要性があってのことで、
 普段は、評価なんてしなくても良いのかもしれない」

読みながら、日々の生活に実践しています。
何でもかんでも評価判断しようとする姿勢から、
一瞬でも離れることが出来たとしたら、
本シリーズを読んだ成果ではないかと思います。

参照元:http://www.amazon.co.jp

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