ヒーリング・キャット

ヒーリング・キャット

ヒーリング・キャット

総合評価:4  [総評者:結可
定価: ¥ 1,620、 発売日: --

みんなのレビュー・感想

    投稿者
毎日が生きづらくなってしまった人、寂しさに押し潰されそうになっている人、心の病に苦しんでいる人。

きっとそんな人が手に取ると素敵な癒しになると思います。
優しい猫が、もう苦しまなくていいよと語りかけてくれます。

プレゼントにもおすすめです。
    投稿者
幻想的な世界へ引き込まれ、そこに猫がいる。私の隙間ない心を突いてくる。ずっと知りたかった事を、猫は【苦しむために生まれてきたんじゃない。生きる事の素晴らしさを味わうために生まれて来た】大切な人を亡くされた方。また現代ストレスに日々一杯一杯の方。優しく問いかけてくる猫や風景、読む度に心が少し開いて前を見られるようになります。この猫は自分自身なのか、亡くなった最愛の父、尊敬していた同僚なのか分からないから ラピスとつけました。ラピスを胸に抱いている思いをすると、自分に愛おしさを感じます。 大切な人達に早く読んでほしいです。
    投稿者
そんな絵本です。
特に凝った言い回しとかはありません。
夜明けから夜の猫の姿に、メッセージ。

私が特にそうかな、と思ったのは、君は、本当の自分を知っているかな?自分らしく生きるには、まず自分自身を
よおくしらなくちゃね、です。

私は少々鬱の気があるので、自分でも自分が見えない、何をしたらいいのか、何をしたいのか、が分からなくなります。
そんなとき、この絵本を開いてみたいと思います。

最初、読んだ時は少し陳腐に感じましたが(苦笑)
でも、それは私自身に受け止める余裕がなかったのだと思います。
何度も、寝る前にでも読み返して、新しく感じることを大切にしていきたいと思います。

これからもよろしく、ヒーリングキャットこと,ブルーキャットさん。
    投稿者
黒いブルーキャッツ。しゃべれない猫のおしゃべり。
 新しい絵に変わるたび、いろいろなおしゃべりが始まる。たとえば、“持ち物は少なければ、少ないほど、生きていくのが、楽なんだ。”と話しかけてくる。 人間の言葉をしゃべらない…..はずの猫何も持たずに気軽に出かける猫。今を生きることに貪欲な猫。だから教えてくれる。だって、今、心地いい空間に僕は居たいんだ。
 心がガサガサになったら、この本を読むといい。夜から始まり夜に戻り、絵本は振り出しに帰る。しかし、心はガサガサに戻らないからだ。
    投稿者
『ヒーリングキャット』に出会えて、難しく考えていた人間関係や様々な問題の答えが見つかり、前より楽に生きれるようになりました。
自分を見失った時、原点に戻れ、リセットして前向きに生きて行こうと思える1冊だと思います。
    投稿者
以前、この本は自分自身用に熊本の美術館で購入していました。
内容がとてもよく、簡素なのですが実に癒される文章でお気に入りのひとつ。
会社内で退職されるスタッフに、贈るために購入しました。
人間関係がややこしい昨今、色々な癒し系の書籍等ありますが、あまり複雑
なものより、単純なものの方が心には残ります。
    投稿者
しなやかなネコとブルーを基調にした背景がとてもきれいです。読めば、大丈夫、心配しなくていい、私は一人ではないという安らかな気持ちになれるので、私はいつも枕元に置いています。実際、私も以前ネコ2匹と暮らしていましたが、悲しいときやつらいとき、一人泣いていたら、一匹のネコがいつも寄り沿ってくれました。ネコにも性格があるようで、もう一匹は気まぐれでしたが。(^^;)

「ブルーキャットは現実のネコだと思ってくれてもいいし、心のなかのもうひとりの自分、あるいは自分を守るスピリチュアルな存在だと思ってくださってもけっこうです。どうぞ、ブルーキャットのささやきに耳をかたむけてください。」(葉 祥明 「The Healing Cat」あとがきより抜粋)

ネコ好きな人には特に、そうでない人にも動物が嫌いでなければ、おすすめします。
    投稿者
自分を見つめなおすことの大切さ
後を振り返るのではなく自分を振り返ってみることの必要さ
そして本当に困ったときには誰かが必ず助けてくれる
そんなことを伝えてくれる本です
ヒーリングキャットの題名通り,一匹の猫がいろいろな背景の中で視覚的にも癒しを与えてくれます
「地雷ではなく花をください」の作者が描く癒しの一冊です

参照元:http://www.amazon.co.jp

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